第3章 テレビ局での出来事
歌って踊ってる皆は、普段とは全然違う真剣な眼差しでめちゃくちゃ格好良いし本当に歌とダンスが好きなのが伝わって来る。
ふと、さっきの太智君との出来事を思い出して赤面をする。
ダメダメ、私は一体、何を思い出してるの?////
太智君は相変わらずダンスが上手くて格好良くて普段の子供みたいで可愛らしい太智君は、そこには居なかった。
私、太智君がYouTubeでダンスしてる姿を見て恋に落ちたんだった。
ダンスをしてる男らしい太智君が本当に好き。
はっ!私、何を考えてるの?
今、私は、マネージャーなんだよ?
しばらくキュンキュンしながら太智君を見てたら、いつの間にか、カメラリハやダンスリハが終わってた。
仁人君「リハ終わったぁ。」
「皆、お疲れ様。汗かいてると思うからシャワー浴びて衣装に着替えてね。本番は11時からだからね。」
と1人1人にタオルを渡しながら説明した。
5人「は〜い」
タオルを受け取ったメンバーから、ぞろぞろと楽屋に戻る。
さて、私は時間までスタッフさんと打ち合わせ。