第1章 先生な彼
Tomoya Side______
T(…とは言ったものの、こんなの集中できるわけねぇ…)
普段通りにしたはずだけど、何か変じゃなかったかと自分の行動や言動を振り返ってしまう。
(俺、〇〇のこと考えながら1人で…)
ムクッ))
考えるより先に体の反応は早く、下半身は勝手に膨らむ。
ガタン!))
隠そうと椅子を引こうとしたら、焦って足が机にぶつかってしまった。
〇〇「だ、大丈夫ですか?」
〇〇がパーテーションから覗くように俺を心配してくれた。
T「あ、うん…驚かせてごめん。ほんと、平気だから…!」
T(やばい、こっち見られたら勃ってんのバレる、)
〇〇「怪我とか…してないですか、?」
T「し、してない!気にしなくていいから!」
〇〇「先生…?何でそんなに焦って…っ!//」
T(終わった…)
〇〇は座席から立ち上がり、どうしたのかとこちらに近寄ってきた。
慌てて隠そうとしたが間に合わず、ズボンの上からでもわかるほどに膨れた俺のモノを、〇〇は顔を真っ赤にしながら見ていた。
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