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Tomoya.N Lvst

第1章 先生な彼



〇〇 Side______

中村先生の席から突然大きな音がしたので、声をかけた。
いつも冷静で平常心を保っている中村先生が少し慌てているように感じた。

気にしないでと言いつつも、そわそわとした様子だったのでどうしても気になって、中村先生の方へと近寄った。

するとそこには、驚いたようにこちらを見つめる中村先生…
と、ズボン越しでもわかりやすく膨らんだ下腹部が目に飛び込んできた。

中村先生はまずい…といった表情を浮かべていたが、
私は中村先生のソコから目が離せなかった。

〇〇「せ、んせ…それ…」
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