• テキストサイズ

Tomoya.N Lvst

第1章 先生な彼


[同じ頃__]

〇〇「ん…だめ、、もうっ、」

〇〇 Side______自宅にて

「やっぱり中村先生かっこいいな…」
いつも地味な私にとって、中村先生は憧れの存在だった。
新しい講師として塾に来たばかりの頃から、みんなから慕われてて…。

(今日は思い切って、先生に声かけてよかった。)
こんな私にも優しくしてくれる…頭も撫でてくれた…

「やばい、思い出すとやっぱり恥ずかしい…」
(ムズッ…じわ)
「え…嘘…/」

教室での出来事を思い出しただけで、下腹部がじんわりと熱を帯び
気づくと下着が湿っていた。

「私って…ほんと変態っ、」
普段は真面目に勉強しているが、実は性に対しての好奇心がとても強いと思う。
毎日のように自分自身で慰めることが、当たり前になっている。

「あっ、ん」
制服のスカートを捲り上げ、パンティの中へと手を滑り込ませる。
(もうぐしょぐしょ…)

「はぁ、せんせ…/」
こんなところ先生が見たらどう思うのだろう…
先生はどんなエッチをするのかな…

〇〇の妄想は止まらず、さらに左手は胸への快感を求め弄り始めていた。
「んはぁ、やば、おっぱいも気持ちぃ…っ」
座っていた椅子の背もたれに目一杯もたれかかる。
全身が力んで腰が勝手にくねくねと動く。

〇〇「ん…だめ、、もうっ、」
ビクンと体が跳ね足がピンと伸びる。
〇〇「い、イク…ぁぁあ、!」
(はぁ、はぁ、)

乱れた呼吸を落ち着かせるように、〇〇そっと目を閉じた。

「中村先生と…エッチしてみたいな…」

__________________
/ 22ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp