第1章 先生な彼
[同じ頃__]
〇〇「ん…だめ、、もうっ、」
〇〇 Side______自宅にて
「やっぱり中村先生かっこいいな…」
いつも地味な私にとって、中村先生は憧れの存在だった。
新しい講師として塾に来たばかりの頃から、みんなから慕われてて…。
(今日は思い切って、先生に声かけてよかった。)
こんな私にも優しくしてくれる…頭も撫でてくれた…
「やばい、思い出すとやっぱり恥ずかしい…」
(ムズッ…じわ)
「え…嘘…/」
教室での出来事を思い出しただけで、下腹部がじんわりと熱を帯び
気づくと下着が湿っていた。
「私って…ほんと変態っ、」
普段は真面目に勉強しているが、実は性に対しての好奇心がとても強いと思う。
毎日のように自分自身で慰めることが、当たり前になっている。
「あっ、ん」
制服のスカートを捲り上げ、パンティの中へと手を滑り込ませる。
(もうぐしょぐしょ…)
「はぁ、せんせ…/」
こんなところ先生が見たらどう思うのだろう…
先生はどんなエッチをするのかな…
〇〇の妄想は止まらず、さらに左手は胸への快感を求め弄り始めていた。
「んはぁ、やば、おっぱいも気持ちぃ…っ」
座っていた椅子の背もたれに目一杯もたれかかる。
全身が力んで腰が勝手にくねくねと動く。
〇〇「ん…だめ、、もうっ、」
ビクンと体が跳ね足がピンと伸びる。
〇〇「い、イク…ぁぁあ、!」
(はぁ、はぁ、)
乱れた呼吸を落ち着かせるように、〇〇そっと目を閉じた。
「中村先生と…エッチしてみたいな…」
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