第1章 先生な彼
[その日の夜]
T「…っぁあ、は、はぁ…ィく…!」
Tomoya Side______自宅にて
塾でのバイトを終え帰宅後、俺はすぐにベッドへ倒れ込んだ。
教室で過ごした〇〇との時間を思い出していた。
T「〇〇ってあんなに可愛かったんだな…」
さっきは正直、軽い気持ちで頭を撫でた。
その時の反応でここまで感情が動くなんて…。
そう思った時には、すでに下半身に手が伸びていた。
T「っ…は、」
ベルトを外し、チャックを下げる。
下着の上からでも分かるくらい、俺のソコは熱く膨れ上がっていた。
T「あっつ、」
着ていたスーツのジャケットを脱ぎ捨て、ネクタイを緩める。
外は少し肌寒かったのに、今ではじんわりと全身が汗ばんでいる。
T「ん、っ」
腹部からゆっくりと手を下へと滑らせていく。
下着をずらし、俺はモノを握る。(いくらなんでも硬すぎるだろ…)
自分でも呆れて思わず笑ってしまった。
そんな事を考えながらも、手は自然とゆっくりと上下に動いてしまう。
T「はぁはぁ、」
少しずつ呼吸が乱れていく。
〇〇の照れた表情を考えることも、熱い自身のモノを握った手を動かすことも、頭と体が勝手に動いてしまう。
(俺…なんでこんな…)
他のことを考える余裕なんて無くなっていく。
夢中になって快感を求めていることだけが事実だった。
T「…っぁあ、は、はぁ…ィく…!」
全身に力が入り、ガクガクっと腰が震える。
T「、、!!」
(やば…すごい気持ちよかった…)
床に溢れた白濁液で一気に思考が現実へ戻る。
(俺…〇〇のこと…)
T「…シャワー浴びるか…。」
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