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Tomoya.N Lvst

第1章 先生な彼



T「〇〇…俺、いつまで我慢できるかわかんない…」
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T「付き合ってくれるの…?」

顔を赤らめ頷く〇〇。
T(やばい…かわいすぎ、)

〇〇「せんせ。?/」
T「ねぇ、これからはさ倫也って呼んで」
〇〇「…倫也」
T「大正解…」

〇〇への気持ちを抑えられず、頭を引き寄せ少し強引にキスをする。

○○「んっ、」
〇〇の繊細な声が自習室に響く。

T「〇〇…俺、いつまで我慢できるかわかんない…」
〇〇「我慢…?」
T「〇〇のこと大切にしたい気持ちと、早く俺だけのにしたい気持ち…」
〇〇「もう…倫也の…だよ、?」

純粋な顔してこんなことを言ってくる。
だから〇〇はずるい…けど、愛しくてたまらない。
今までの女の子たちとは違う。愛したい。

T「課題、終わったら声かけて…?」

T「家まで送るから。」
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