• テキストサイズ

ふたりで歩んでいく時間

第7章 メンバーの勘ってこわいね


慎太郎のまさかの一言に返事に詰まってしまったのをきっかけにメンバー全員が俺を見てきた。

「え?ガチ?」
「あ、いや…」
「なんだよー、先に言えって」
「違う、まだ違う」
「“まだ”違う?」
「あー…違う、違うから」
「お前、自爆すんなって笑」
「え、いつ?どこで?誰?」
「もう黙っててくれよっ!」

車内では質問攻めにあったけど黙秘を貫いて、YouTube撮影を乗り切った。
/ 16ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp