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彼女はボクに発情しない

第9章 ボクと歌姫たちの三重奏


☆☆☆
ああ・・・アソコが疼く。

何もしていないにも関わらず、男性のちんぽを受け入れるため、私の膣はビクビクと蠢き、愛液でしとどに濡れている。

今私の手を取っている人は誰?男の子だよね?あなたのその逞しい腕で私を抱いて。そのおちんぽ、頂戴・・・中に・・・中に頂戴・・・。

漂ってくる男性の匂いが、私の脳髄をとろけさせる。
むしゃぶりつき、味わい尽くしたい。
一つになりたい。
私の中に精を注ぎ込んでもらいたい。

どん、と背中がどこかの壁にぶつかる。目の前に、陽太の顔。

ああ、陽太・・・陽太だあ。抱っこして・・・キスして、私を犯して・・・ねえ、陽太・・・。

陽太が何かを言っている。
何を言ってるかなんてどうでもいい・・・、その唇に目が行ってしまう。ああ・・・美味しそうな唇。

私は顔を近づけ、その唇に吸い付こうとするが、陽太が邪魔する。
「なんでぇ・・・陽太・・・キス・・・キスして・・・」
甘ったるい声が出る。ああ・・・陽太の首筋を舐めたい。陽太のちんぽを口に思いっきり含みたい。

「なんで、こんなになるまで・・・。待ってろよ!・・・」
陽太が私の後ろに回り込む。

Tシャツの上から胸をぐいっと揉まれる。ブラがずらされ、顕になった乳首がくりくりと転がされる。『発情』し、燃え上がっている私の身体はこれだけでも甘美な性感を覚えてしまう。

「あん♡・・・・いや」

もっと、触って欲しい。直に、肌に直接触れて嬲って欲しい。
私の欲望を捉えてくれたのか、陽太の手が服の中に入り込んでくる。熱く汗ばんだ男の人の手で弄られていると思うだけで、背筋にゾクゾクとした快感が走る。

両方の手で直接乳首を転がされる。甘い刺激がピリピリと響き、子宮がそれにつられて熟熟と疼くのを感じる。

気持ちいい・・・気持ちいいよ・・。

いつもなら、すぐに下も触ってくれるのに、今日は乳首ばかりを責めてくる。そんなに乳首ばかりくりくりされたら、私狂っちゃう!

「いやあ・・・♡陽太ぁ・・・ちんぽ・・・ちんぽ頂戴・・・。もう、アタシ、とろとろ・・・とろとろなのぉ・・・」

おねだりしても、陽太は下に手を伸ばしてこない。お願い、意地悪しないで・・・あそこも・・・のおまんこも・・・お願い、この前みたいに舌でもいいから・・・
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