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彼女はボクに発情しない

第13章 組曲:夏の夜の願い ”異榻同夢”


『巨乳・浴衣・エロ』の検索ワードで出てきた画像の数々・・・。
浴衣からはみ乳している画像
浴衣着エロ、おっぱいポロリで騎乗位、腰振り画像
野外で扇情的に浴衣の裾をまくり上げ、オマンコを見せている画像
・・・などなど

ぎゃー!!!やめてー!
見ないでー!

「これ・・・家族は愚か、お姉ちゃんにも大公開してもいいんだよ?」
ヤクザもかくやという表情で凄む妹に気圧されて、ボクはを誘うことを了承した。

メッセージを入力するところまで妹に監視されながら、ボクは送信ボタンを押した。
まあ、行きたくなければの方から断るだろう。

ところが、予想に反して、『分かりました』との返事。え?いいの?行ってくれるの?

これは瓢箪から駒、棚からぼたもち・・・。やった!

返事が来たところまで確認し、フン!と鼻息を漏らすと、凶暴な妹は黙って部屋から出ていった。

いったい、今のは何だったんだ?

でも、まあ、いいや。が・・・そうかー浴衣で・・・。へへへ・・・
ボクは顔がニヤけるのが止められなかった。きっと、可愛いだろうなー。

さっきの画像群もあるし、今夜は『作業』がとっても捗りそうである。
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