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【最遊記】千日紅

第8章 Love Trigger★


「さんぞ…ハァ…ハァ…」
華楠は荒くなる息を抑え繋がれた手を強く握りしめながら、潤んだ瞳で三蔵を見上げる。

熱っぽい視線を向けられた三蔵は勢いよく唇に噛み付いた。

先程の触れ合うだけのキスとは違う、最初から激しく求め合うキス。
三蔵の舌が唇をこじ開けてそのまま口内に侵入する。

「…ふっ…」
クチュ…ピチャ…

「んっ……」


チュ……チュク……

「はっんっんぅ…」
気持ち良さに華楠からも舌を絡めに行くが唇が離れると名残惜しさでいっぱいになる。

「もっと…」
(こんなんじゃ…全然足りない…)

三蔵の服を握り、少し自分の方へ引き寄せると再び唇が重なる。

そのまま二人はぽすっとベッドへ腰を降ろし、三蔵は体重をかけ押し倒す。


三蔵の手は華楠の首をなぞりながら移動し胸を包む。クチュクチュと激しく口内を侵しながらその手は服の中に入り直に胸を揉みしだく。時折指で胸の突起を転がし、挟み、扱いていく。

「あっ…んっ…」

ピリピリと電気が走るような刺激に華楠はされるがままただ声を上げるだけで。

チュ…と唇を離した三蔵は頭を下に持って行き胸にしゃぶりついた。

片方の胸は揉まれながら、もう片方の胸はチロチロと舌で先端を舐められる。

「やっ……さんぞっ……」

あまりの刺激に身を捩る。

胸を揉んでいた手はそのまま腰を滑らせ下半身へ移動していく

「っ……そこは……」

くにくにと下着越しに秘部をなぞったあと隙間から指を入れ直接触れる。

チュプ…と音がしそうなほど潤っているそこに指を擦り付けられると

「やだっ……ああっ…あっ」と華楠は鳴いた。

「嫌ならやめるか?」

この問いかけは三蔵の優しさなのか意地悪なのか考えあぐねていると

「まあこんなグチャグチャに濡らしておいて嫌も何もないがな」

そう言って三蔵は華楠の下着を足から抜き取り、膝をぐっと割り開く

(……意地悪の方じゃん……/////)

開いた足から、見えるのは
てらてら濡れながらヒクつき誘う陰部

三蔵はズボンから大きく昂った自身を取り出し、肉襞に擦り付け馴染ませる。
馴染ませなくても良い程にソコはもう泥濘んでいるのだが。

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