第5章 第3話
Sideレオナ
ナギサ「…やっぱり、のんびりするのは良いな。誰かに執着されて縛られるよりかはずっと良い。」
レオナ「そうね。貴方にはそれが、ずっと最善。」
ナギサ「うん。」
?「あ!ナギサ!」
ナギサ「…!」
?→デウロ「こんな所にいたよー。ていうか、ずっと野宿は体調に悪いよ!」
彼女はデウロ。
МZ団のメンバー。プロダンサーを目指しているみたい。
ナギサ「…別に、良いよ。」
デウロ「いやいや!マジだから!それに、貴方がいないとわたしもガイも流石のピュールもおかしくなってるから!」
ナギサ「みんなで心療内科か精神科に行くことをオススメするよ。レオナ、逃げるよ。」
レオナ「ふぃー!」
わたしはサイコキネシスでレオナと拠点を浮かせて強制突破。
デウロ「あ!待ってよー!!!」