• テキストサイズ

呪いのなかで、恋々【乙骨憂太】

第18章 おかえり


「あっ、ア……ゆうたぁ、ぁあッ……待って、おねがい……ッは、ぁあ……でちゃ……ンッ、あぁん――ッ!」

髪を引っ張るように頭を掴んで、憂太の顔に押し付ける。
ビクンッビクンッと何度も押し付けて、憂太の顔を濡らした。

舌先で小刻みに何度も刺激されて、最後の一滴まで潮を吹かせられる。
憂太の顎を伝った液体が、シーツにシミを作っていった。

「ふふ。吹いちゃったね。ほんとかわい。好き」

ゆっくりと離れていった憂太は、上の服も脱がせてくる。
ブラも取って、裸にさせられた。

「憂太も、脱いで……」

憂太のTシャツの裾に指をかけ少し捲ると、すぐに脱いでくれた。
憂太が裸になっていく様子をボーッと見つめる。

裸になった憂太が、クスクスと笑いながら近づいてくる。
唇を重ねて、舌を絡めた。

雫がついた頬や顎を指で拭いながら、必死に応える。
それでも力は抜け、唾液を零していく。

腰を引き寄せられて、憂太の膝を跨いだ。

/ 272ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp