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【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)

第17章 テスト×約束×伏黒


1つ、以前の任務も含め絶対に口外しないこと

2つ、絶対に悟られないこと

3つ、最後まではシないこと





誰もいない職員室。

明かりを消す。

いつも通り戸締りを進める。

内側から鍵をかけて椅子に座る伏黒を見つめる。

「後悔しない?」

「はい」

「そっか」

伏黒の返事を聞いてぐっと近寄る。

上から優しいキスを落とす。

そして、いつもみたいに深く、深く、ゆっくりと。

「っ、、」

伏黒の吐息が漏れる。

ぎゅっと抱きしめられる腰。

「んっ」

キスをしながら制服のボタンをゆっくりと外す。

あらわになった伏黒の体を、すっと、指でなぞり下ろす。

「~~っ、、っはぁ、、、乙骨先輩に知られるのそんなに嫌だったんですね。」

余裕のなさそうな表情でにらみつけてくる伏黒。

「…だから言ったでしょ。
伏黒くんが思ってるほどきれいな大人じゃないの。

口留めくらい。

いくらでもする。」

そういいながら、じらすように、キスを落とす。

「脱いで」

言われるがままの伏黒。

「…いくときは教えて…。床。よごれちゃうから。」

それだけ伝えてゆっくりと口に含む。

乙骨のモノと同じくらいのサイズ。

だが、感度はかなり良い。

数分ももたず、果ててしまう伏黒。

「~~~っ、はぁあ、いっ、、、、く、、」

「、、、っ」

口の中に生温かいものがどっと、流れ込む。

反射で、半分ほど飲み込んでしまった。

「…。」

「……。」

「すみま…」「謝らないで」

丁寧に口元を拭いて、そっと視線を上げる。

「私がしたくてしたこと。ね?」

ふふ、っとほほ笑みかけてゆっくりと立ち上がる。

黙っている伏黒をそっとなでる。

「お勉強、よく頑張りました」

「…はい。」

「もう遅いから。帰りは気を付けてね。」

「はい。」

それだけ言い残して身支度をする。

「また明日」

生徒と教師

超えてはいけない一線。



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