【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)
第15章 謹賀新年
急いで虎杖が駆け寄り
「あ、蘆屋先生ごめんんんんんんんんんんんんんn!!!!!」
と大土下座。
「あ、いや、ごめんね、大丈夫だよ!?」
(正直15歳のパンチとは思えない威力のパンチだったけど…)
ビリビリする腕をすりすりしながら五条に抱かれたままゆっくりと地上に着地する。
「さん!!!」
乙骨が駆け寄り、安否を確認するや否や、全員がまたしても息をのむ。
「あ、ちゃんもどったんだ?」
と、真希。
「そうみたい~、制服がちょっと、きつすぎる…」
赤面しながら、膝上になったスカートに、胸元がパツパツ。
張り裂けそうなボタンに、五条が手を書ける。
「ええええああ、ちょっと五条先生!?」
「あぁ、苦しいかなとおもって?」
と、ケロッとしながらボタンに手をかける。
「じ、自分で外します…」
そういって、ボタンを1つ、2つ、と、外す。
「な、なんか…」
パンダが息をのむ。
釘崎と真希を見て、再度に視線を戻す。
「やっぱでかいのはいいよな~、な、憂太~」
「ちょっと!?!パンダくん!?!」
「なによ、私が貧乳だって言いたいんですかぁぁ~~~?」
パンダをにらみつける釘崎。
「そんなことはいってないゾ、な、憂太」
「なんで僕なの…」
こうして、若返り事件は幕を閉じた。
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着替えを済ませて、乙骨の部屋に向かう。
こんこん。
遠慮がちに扉をノックする。
数秒後。
室内から小さな物音が聞こえた。
椅子が引かれる音。
足音。
そして。
「はーい!」
聞き慣れた穏やかな声。
がちゃり、と扉が開く。
「さん、おまたせ。どうぞ」
いつも通り招き入れる乙骨。
「ありがとう」
「それにしても今日は大変だったね」
「そ、そうだね、、、」
「でも、15歳のさんも、よかったというか、なんというか…」
「戻らない方がよかった?」
と、意地悪な質問をしてみる。
「んーん!僕はどっちも好きだけど、どっちかっていったら、今のさんが好きだな。」
「そう?」
「うん!それに…」
「?」
(((15歳のさん、抱いちゃったら壊れそうなくらい細かったし…って言ったら引かれるよね…)))