【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)
第13章 ただいま。
一方その頃、女性陣は……
「ねぇねぇ。さんって乙骨先輩とどこまでヤッたの?」
スーパーどストレート。
もちろん釘崎からの質問。
「えぇ、?」
少し動揺しながらも、ほろ酔いを片手に大人の笑みを浮かべる。
「まぁ、たまには女同士の話も悪くねぇよな」
と、意外と乗り気な真希。
「うーん、まぁ、それなりに……かなぁ、」
「そ、それなりって……」
「野薔薇ちゃんは、彼氏いないの?」
「居ないというか、モテすぎて困るというか。」
サラ、っと当然のごとく返答する釘崎。
「あはは、確かにね〜、いいなぁ、16歳か。」
「ちゃんもモテんじゃん、悟とか、悟とか、」
「五条さんは過保護なだけね……」
即ツッコミからの、はは、っと呆れ口調で笑う。
「そういえば真希さんは彼氏いないの?」
「今はいない」
「い、今は?!ってことは少し前は居たの?」
「まぁ、」
くすくすとが笑う。
「真希ちゃんは、意外と恋多きだもんね。」
「へぇ!真希さんが……意外……。」
「野薔薇的に棘はどう思う?」
「えっ?!真希さん……まさか……」
「ふふっ、」
「ぶっちゃけ、寝たことはある。」
「・・・・!?!?!?!?!ま、真希さん!?!」
「んだよ。っるせーな」
「ちょっと待ってください。え、寝たって・・・」
「はぁ、、、ヤった以外に何があるんだよ」
思ったより大きな衝撃に、耐えれず赤面する釘崎。
「え、まってまって、さんは知ってた!?」
「ま、まぁ、、ほら、女2人だけだっただし・・・
家入さんは忙しくて、こっちには顔ださないし・・・」
釘崎の頭の中で、狗巻の顔が浮かぶ。
「狗巻先輩・・・・想像がつかなすぎる・・・」
「想像すんな」
釘崎が勢いよく身を乗り出した。
「で?」
真希が嫌そうな顔をする。
「どこが好きなんですか?」
「……あー」
真希は視線を逸らした。
「言わねぇ」
「えっ!?」
釘崎が即座に反応する。
「なんで!?」
「なんでって」
「そこが一番大事じゃないですか!!」
は隣でくすくす笑っている。
真希は頭をかきながらため息をついた。