【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)
第13章 ただいま。
「ちなみにさ~」
と、もじもじするパンダ
嫌な予感がして、離席しようとする伏黒。
「しゃけ」
と、伏黒の服の裾を引っ張り逃がさない。
「う、、、」
「憂太は、最後いつヤったんだ?」
にやにやと、尋ねるパンダ。
「えぇっ?!僕!?」
「しゃけしゃけ」
パンダと狗巻だけは楽しそうだ。
それに加えてあの男も・・・
「まさか~今日の昼間とか一発かましちゃった~☆?」
先生とは思えない発言。
「さ、さすがにそんなことはしませんよっっ・・・」
「ちぇ~~~」
「じゃあ、悠仁は~?っていうか悠仁って彼女いるのか??」
ぶふっ。
危うく飲み物を吹きそうになる虎杖。
「い、いませんケド・・・・」
「そっか~~~、じゃあ、セフレは~?」
「うぐっ、、、!!!」
突然のオトナな質問に、飲み物が変なところに入る。
「ゲホゲホっ!!!!ゲホッ!!!!」
「しゃけしゃけ~(おこちゃまだな~)」
「コイツにそんなことができるわけないじゃないですか」
と、さらりと伏黒がフォローを入れる隣で、
ぶんぶんと、縦に頭を振る虎杖。
「ちぇ~~~、じゃ、恵は?」
「いません」
即答。
「そーいうパンダ先輩はさ~・・・」
そこまで言いかけた虎杖が、ふと考える。
(あれ、パンダ先輩って・・・・
エッチというか・・・
あれ・・・?
そもそも、恋愛対象って・・・?
え?
っていうか、えぇ??)
混乱する虎杖。
「もしかして、俺の恋愛事情か~?俺はパンダだからな、恋愛感情とかもたねーぞ」
と、1人だけ優位な場所からニヤニヤと虎杖を眺める。
「な、なるほど。」
「え、じゃあ、狗巻先輩は、好きな人とかいんの?」
「すじこ。(内緒)」
「棘は、こう見ててやり手だからな~~~」
と、何かを知っていそうなパンダの表情。
「え~~~!でもさっき年下が好みだって言ってたじゃん!」
「しゃけしゃけ(好みと付き合うは別。)」
「たしかにナァ。」
と、パンダ。
「じゃあ、五条先生は???」
「僕?僕は~オトナだから☆
1つや2つ、関係くらいはね~~~ッ」
「えぇ・・・・。」
純粋な虎杖に、笑うパンダたち。