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【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)

第13章 ただいま。


気が付くと、女性陣3人は部屋にいなかった。

そこで始まる男だけの内輪話。
話す内容など決まっている。

「いやぁ」

と、五条がニヤニヤしながら口を開く。
嫌な予感が的中する。

「みんなさぁ」

「聞きたいことあるよね?」

「ある!!!!」

虎杖が即答した。

「あるね」

パンダも頷く。

乙骨が嫌そうな顔をする。

「え?」

「え、じゃない」

「しゃけ」

「そうだよな」

パンダが頷く。

「サンタ服どうだった?」

「え?」

乙骨が止まる。

「え?」

パンダが繰り返す。

「え?」

虎杖も乗る。

「え?」

五条も乗る。

伏黒だけは乗らない。

「ぶっちゃけさ~、俺的には真希推しだけど、年上のお姉さんもいいよな~」

と、パンダ。

「ちょっと、、、!」

と乙骨が止めるも、虎杖は乗り気だった。

「わ、わかります!!!!!!!!めちゃくちゃいい、、、」

「君たちガキだねぇ」

と煽る大人が1名

「自分だって、蘆屋先生のサンタコスみて喜んでたでしょ」

ド正論の伏黒。

「あははっ、そうだね、というか、あのポンチョを脱がせたいというかなんというか、ねぇ」

ニヤニヤしながら、乙骨を見る。

「な、なんですか、、、」

「サンタコスプレイか・・・」

口元の緩いパンダ。

「ぷ、プレイ!?」

既に半分元気な虎杖。

「すじこ」

「さすがにアウトです」

「しゃけしゃけ」

「狗巻先輩が、今日ぐらいいいのではとおっしゃっております!!!たぶん!!!!」

「うそつけ、つか、わかってないだろ」

適当を言う虎杖に突っ込む伏黒。

「でも、狗巻先輩が、釘崎推しだったのは知らなかったなぁ」

「しゃけ」

「虎杖は誰推しだ?」

パンダは興味津々

「あ、え、俺は~・・・・」

乙骨をちらっとみて、遠慮する。

「なーんだ、お前もちゃんか」

見透かしたようなパンダの声。

「え、あ!いや、!!好きとかじゃなくて!?えっと!?」

「わーかってるよ。」

はははと、笑うパンダに生きた心地がしない虎杖。

隣からの視線が死ぬほど痛い・・・。

「まったく・・・・人の彼女をなんだと・・・・」

はぁ、とため息をつく乙骨。

男同士の夜はまだまだ長そうだ。
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