【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)
第13章 ただいま。
パーティーが進むにつれ、各々が会話を弾ませる。
「なぁなぁ、恵~」
ニヤニヤと近づいてきたのは調子のいいパンダだった。
「なんですか」
「お前、どのサンタが好みだ?」
そういって、サンタ3人を見渡す。
〈エントリーナンバー1〉
☆☆禪院真希☆☆
身長:約170cm
年齢:16歳(誕生日1月20日)
▼パンダ考察
1-スタイルは抜群だが口は少々荒い・・・
2-少々筋肉質スポーティ体形
3-推定Cカップ(筋肉込み!)
〈エントリーナンバー2〉
☆☆釘崎野薔薇☆☆
身長:約159cm
年齢:16歳(誕生日8月7日)
▼パンダ考察
1-足が長い!元気。金がかかる。
2-真希と比べると柔らかい!
3-推定Cカップ!
〈エントリーナンバー3〉
☆☆蘆屋☆☆
身長:156cm
年齢:23歳(誕生日12月25日)
▼パンダ考察
1-前者2名と比べてむっちり!
2-年上好きにはたまらん!大人の余裕ゥ!
3-推定Dカップ!
パンダの考察にちょっとドン引きする伏黒
「そんなところまで見てるんですか」
「パンダだからね~」
と、意味の分からない返答に困る伏黒。
「それで??どれが好みだ???」
伏黒はめんどくさそうに
「蘆屋先生ですかね。」
と淡々と答える。
「ほーーーう!お前はそっち派か!そうかそうか~」
と楽しそうなパンダにあきれる伏黒。
「ちなみに、真希の暴言に萌えてこそコッチ側だぞ!」
と意味深なセリフを吐くパンダ。
「・・・そっち側ってなんですか」
と、再び呆れる。
その会話をかぎつけた虎杖と狗巻が会話に混ざる。
「しゃけ」
「え、そうなんですか・・・」
伏黒と狗巻の会話が交わされる
「え、狗巻先輩はなんて?」
興味津々の虎杖。
「棘は年下好きだから、野薔薇一択なんだよな~」
と、嬉しそうに語るパンダ。
「えええええ!意外っ!!!」
「しゃけしゃけ!すじこ。」
「・・・・。」
「え、なんで黙んの、伏黒!?え、先輩なんて?」
と、パンダに聞く。
「野薔薇の黒サンタコスが結構刺さってるぽい~、あの絶対領域がいいんだって~~~」
と、笑うパンダに、赤面する虎杖。