【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/みんな×主(先生)
第13章 ただいま。
2人の笑い声の中にシャッター音が混じる。
「もうおしまいっ、、!」
「えぇ、、可愛いのに、、」
横顔、全身、ちょっと拗ねた顔や、恥ずかしがってる顔。
写真フォルダに残された写真をみて
思わず口元が緩む。
全てが愛おしい。
そうこうしているうちに、念願のクリスマスパーティーの時間が迫る。
乙骨はいまだに頭を抱えていた。
「・・・・・。」
だんまりと、思考を巡らせる乙骨に、
よくわかっていない。
「そろそろ時間だよ?いかないの?」
「・・・・。」
「おーい」
反応はない。
「・・・・・・・・。」
(さすがにこの姿を見せたら・・・・
①虎杖くんの場合
絶対に好きになると思う。
結構、純粋だし、まっすぐだし・・・・
僕の存在関係なく好きになりそう。
②伏黒くんの場合
絶対に直視はしないだろうけど、絶対に意識はするし。
しかも、年上好きそうだし・・・!?
意外とむっつりそうだし・・・。(失礼)
③狗巻くん
あぁ見えてお調子者だからなぁ・・・。
どうだろう・・・。
ちょっかいかけそうではある・・・。
④パンダ
うーーん・・・・
たぶん大丈夫か。。。
⑤五条先生
何より危険。すぎる。
手を出しかねない・・・・・。
え、僕勝てるかな・・・。
というか、そもそも?
学校の先生が“あんな”格好でいいのか!?)
考え出したら止まらない。
「おーーい。」
が、はぁ、とため息をつく、
仕方なくソファに座っている乙骨の膝の上にまたがる。
「憂太くーん、おいてっちゃうぞ~・・・」
乙骨の頬を両手で包むように
くいっと、持ち上げる。
そのまま、優しくキスを落とす。
唇が離れると、ぺろっと、唇をなめて見せる。
「・・・・・・。やっぱり脱ぎましょう!」
決断したようにサンタコスを脱がそうと、
お姫様抱っこでひょいとを持ち上げる乙骨。
ふと、玄関のノックオンが聞こえる。
「乙骨せんぱーーーい!」
虎杖だ。
「失礼します!!!!」
返事を待たずに扉があく。
抱かれたを見て、虎杖が「あ、」と声を漏らす。