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【呪術廻戦/短編集R18】夜更けの花屋は恋を売る

第2章 【五条悟・伏黒恵】クロユリは君を欲しがる II**


𓂃 あとがき 𓂃


ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
「どっちを選ぶの!?」と期待して読んでくださった方、すみません。
今回は、本格的な修羅場が始まる直前で幕を下ろしてみました。

続きは、またどこかのタイミングで書きたいと思っています。
まだ五条先生は明確な言葉を渡していませんし、伏黒くんにもここからさらに頑張ってもらいたい。

夢主ちゃんの「好き」の行方。
そして、夢主ちゃんの初めてはどちらの手に渡るのか……。
そのあたりも、今後の展開として楽しみにしてもらえたらと思います。

ちなみに、最終的なオチは全然決めていません。
書きながら三人がどこへ向かうのか、私も一緒に見守っていこうと思います。


あ、作中の二人の浴衣姿は、5月の極楽湯コラボをイメージしていました♨️
ぜひ読むときの参考にしてみてください♡


次回は、伏黒くんの両片思いのお話になります。
ずっと書いてみたかった設定があるので、よろしければそちらも覗いていただけると嬉しいです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
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