緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第11章 正義の鎖に堕ちる
「んぁっ……! ふ、あ……っ♡ な、なに、これ……っ♡♡」
「はは、いい声だ。本当にお前を気持ちよくさせるだけの最高の植物だな。……さぁて、触手にじっくり解された後は、俺の番からな?」
「シャンクス、さん……っ、の、バカ……ッ♡」
手首を触手に捕らわれ、身体のあちこちを甘く攻め立てられる感触に腰を砕かす。
服の下で蠢く青い触手が彼女の柔らかな膨らみを揉みしだき、秘部へと這いずる様を、シャンクスは腕を組みながら満足そうに眺めていた。
だが、布越しに形を変えるそれを見ているだけではすぐに物足りなくなる。
「服の下でウネウネ動いてるのもだいぶエロいんだが……どうせなら、全部直接見せてもらうぜ」
シャンクスは触手に吊るされたに近づくと、彼女の抵抗を軽くあしらい着ていた服を乱暴にずり下けだ。
豊かな胸の膨らみとすでに愛液で濡れそぼった秘部が、部屋の明かりの下に無防備に曝け出される。
「いやっ、ダメ……っ! そんな明るいところでじっくり見ないで……恥ずかしいっ!」
「ははっ、俺と散々セックスして隅々まで裸は見てるんだ。今更恥ずかしがることねェだろ? ほら、大人しく見せろ」
シャンクスが意に介さずニヤリと笑いかけると、植物はまるで意思を持っているかのように剥き出しになった彼女の素肌へと直接絡みついた。
——チュプッ! チュウウゥゥッ!!
「あっ、あぁっ……!? んんっ♡吸われて、るぅっ♡♡」
数本の触手が豊かな胸を下から容赦なく搾り上げるように揉みしだき、先端の尖った突起に吸盤のように吸い付く。
ジュルジュルといやらしい音を立てながら乳首を執拗に舐め回し、軽く噛むように刺激すると、は背中を反らせて甘い悲鳴を上げた。
同時に別の触手が股の間に潜り込み、濡れそぼった秘部の入り口をヌチャヌチャと弄り始める。
最も敏感なクリトリスに狙いを定め、先端で弾いたり擦り上げるように激しく虐め抜いた。