• テキストサイズ

緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第11章 正義の鎖に堕ちる


——クチュクチュクチュッ!!! ピチャピチャッ!!



「ひああっ♡ あ、ダメっ♡そこっ、そんなに激しく擦られたらっ……おかしくなっちゃうっ♡……ああっ♡♡」


「いい声だ。快感に溺れたお前の極上の蜜が、どんどん溢れてきてるのが丸見えだぜ」



シャンクスが至近距離で食い入るように鑑賞する中、強烈な快感に突き落とされたの全身からは玉のような汗とドロドロの愛液が止めどなく溢れ出してくる。
その甘い匂いに誘われるように触手たちは彼女の肌を這い回り、こぼれ落ちる蜜をジュルルルルッ!と貪欲に舐め取っていた。




十分に潤滑油が行き渡る頃、だらしなく開いた秘部の入り口へと一際太い一本の触手がその先端をヌルリと押し当てた。



「あ……っ、嘘、入っ、入ってくるっ……!」


——ズチュウゥゥゥッ!!! グチュ!グチュ!グチュッ!!!



「あぁあああっ♡♡ んく、ぁあ……っ!♡奥まで、入ってっ……♡♡」




ナカに入り込んだ青い触手が、熱い粘膜をくまなく舐め回すようにウネウネと蠢き、内部を激しく掻き回す。
容赦ない快感の連続には身体をピクピクと震わせ、快楽の涙をボロボロとこぼしながら必死に首を振った。



「シャン、クスさん……っ! おねが、い……っ、触手、もう、やめ…て…っ♡♡」


「あ? なんでだ? ほら、声もすごい気持ち良さそうじゃねーか」



じっくりと鑑賞していたシャンクスがニヤニヤと意地悪そうに微笑むと、は熱い吐息を漏らし、瞳をうるませながら彼を必死に見つめた。




「だって……っ♡ ナカ、掻き回されるなら……シャンクスさんの、おちんちんがいい……ッ! 触手なんかでイカされたくないよぉ……っ♡♡」


「――ッ!!」



その可愛らしくも淫らな乞いを聞いた瞬間、シャンクスの脳裏に痺れるような歓喜が駆け抜けた。




「……たく、そんな可愛いこと言われたら、我慢できるわけねェだろ」




シャンクスは足元で蠢いていた触手を強引に引っつかむと、彼女の身体から乱暴に引き抜いた。



/ 262ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp