第22章 素直になって*💛
生放送のラジオ出演の日。スタジオにいるのはあいつ。部屋に入るとなんかニヤついてる。
「お疲れ」
「お疲れー」
「樹さぁ、に変なこと教えた?」
「え?なになに?」
「たぶんだけどお前のせいでが、やばかったの」
「ははははっ!!いやぁ、俺はね?髙地に“好きにしていいよ”って言ってみ?って言っただけ」
「それだよ!ったく、お前はさぁ」
「髙地そーゆーの言われたらドSになりそ」
「もう、マジでやばかった」
「次、何教えよっかなぁ」
「いいって!何も入れ知恵すんな!」
樹に会わせる時はの隣から離れないようにしよって決めた。
end.