第22章 素直になって*💛
中の締め付けが強まってきたときに腰の動きを止めてみた。
「ねぇ…イっちゃう…!あっ、ぇ…なんでやめるの?」
「んー?ちょっといじめたくなって。イきたいの?」
「うん」
「じゃあちゃんと言って?」
「イかせて、お願い」
「ん、いいよ」
余裕ぶってるけど俺も結構頑張って止めてたからね。返事を聞いてすぐにの奥まで挿れると俺の背中にしがみついてくる。それが愛おしくてさらに激しくなる。
「ぁ…ゆ、ご、待って」
「ばか、聞くわけねーじゃん。好きにしてって言ったのは誰だよ。黙って気持ち良くなってればいんだよ…」
「やぁ…もうだめっ…んぁっ!」
「ん、俺もやば…っ!」
最後はお互い強く抱きしめ合って果てた。
事が終わって横で眠るに今度こそ布団をかける。頭を撫でて寝顔を見つめる。さっきのめちゃくちゃかわいかった。
でもさ、なんとなくね?この前と一緒にメンバーと会った時のことが頭をよぎってる。たぶん犯人はあいつだろうな…。