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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第12章 悦楽の反転


そうして痛みと快楽の境界を擦り潰され、心身ともにボロボロになった後仮眠をとり朝を迎えると、今度は治崎自身がやってくる。



「体調はどうだ。まだ使えそうだな」



実験動物の具合を確かめるような冷たい目。
治崎は挨拶代わりに、ボロボロになったの身体を無慈悲に貫き、自らの欲望のままに犯し尽くした。



思い出すだけで全身の鳥肌が立ち、胃の奥から酸っぱいものが込み上げてくるような飼育と調教の日々。
あの暗く冷たい地下室での記憶は、今もの肉体と精神に、消えない深い傷痕として刻み込まれていた。




治崎の手によって徹底的に作り替えられた身体は、救出された後も取り返しのつかないレベルで狂い切っていた。



死穢八斎會の地下室から緑谷たちに助け出され、ようやく安全な病院のベッドに横たわった時。
安心したのも束の間、肉体は恐怖の反動のように、これまでにない激しい疼きを上げ始めた。


男の精液を注ぎ込まれなければ、全身の神経が焼き切れてしまいそうなほどの狂おしい渇き。
病院での療養中その発情をどうしても抑え込むことができず、は助けて護衛をしてくれていた先輩ヒーローや、プロヒーローたちまで誘惑し、貪るようにめちゃくちゃに抱いてもらった。




それからは、坂道を転がり落ちるようだった。
学校に戻ってからも、身体が疼くたびに隣の部屋の爆豪、そして緑谷や轟にすがり、代わる代わる抱いてもらう日々。


それでも足りず、昼間の授業中にどうしても我慢ができなくなり、ついにはクラスメイトの心操まで誘惑し、その剛直を受け入れた。





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