第3章 囚われの少女
男は下卑た笑みを浮かべ、の震える身体を見せつけるように、背後に控える男たちに目配せした。
「ほら、みんな待ってんだ。お前を可愛がって、最高のミルクを搾り出す準備をな……」
絶望に染まるの瞳。
隠し続けてきた自分の「個性」が、最悪の形で、最悪の男たちに暴かれた瞬間だった。
「……あ、……ぁ、……っ、……やだ、見ないで……」
「新しい制服か? ……悪いな、お嬢ちゃん。そんなもん、今のてめぇには必要ねぇんだよ」
男の手が、の襟元を掴んだ。
ビリビリッ、と暴力的な音が響き、入学したばかりの清らかな制服が紙屑のように引き裂かれる。
ボタンが弾け飛び、露わになったのは、幼い顔立ちに不釣り合いなほど白く、豊満に熟れた膨らみだった。
「ひっ、あぁっ……!!」
「うわ……なんだよこれ。……期待以上じゃねぇか」
男は下着の薄い布地を押し上げるようにして溢れ出さんばかりの肉塊を、両手で力任せに揉みしだいた。
「可愛い下着だな……男に見られる事意識してるのか?…」
「あ、ぅ、あ……違っ……ん、んんっ!!」
強引な圧迫に、の心臓が激しく脈打つ。
恐怖と羞恥が彼女の「個性」に残酷にも応え、下着にじわりと温かいシミが広がっていく。
「ははっ、触っただけでこれだ。……すげぇ甘ぇ匂いだ……」
男は恍惚とした表情で顔を寄せ、下着の布越しに、染み出したばかりの熱いミルクを執拗に舐めとった。
「ん……ぐ、……はぁ。たまんねぇな。力が湧いてくるぜ。……おい、お前、そんなにパンパンに張らして苦しいよな?搾り取って欲しいのか?」
「ち、が……は、ぁ、……っ、そんなこと、……っ!」
「嘘をつけ。……ほら、乳首(ここ)がこんなに主張してやがる」
男の指先が、下着越しに屹立する先端を弾く。
「あ、っ、あぁぁぁ……ッ!!」
「……いいぜ、このまま可愛がってやるよ」