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ぐうたらの私が異世界で帽子屋(マッドハッター)になる

第24章 第二十四話


こうして、不安な気持ちのままフェンリルへと行くことになった。

もうシオは数日前から楽しみすぎてろくに寝ていない。…私は不安で眠れなかったけど。

親子二人で赤い目をしていると、ユラくんに、

「お二人とも眠れませんでしたか?」

と笑われた。

また馬車旅の始まりだ。

砂漠地帯を抜けると、ユラくんが手配していた馬車に乗り込んだ。
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