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桜木花道の姉は病弱らしい

第9章 浜辺で


牧side

部活が休みで海にきた。

さんが砂辺でレジャーシートを敷いて休んでるのを見つけた


牧「さん」

「牧くん。今日は部活休みなの?」

牧「はい。体育館の定期点検で休みです」

「そうなんだね。牧くんのサーフィン見ててもいい?」

波に乗りながらさんを見ると手を振ってくれた

俺よりも年上なさん

あまり体が丈夫じゃなくほっとけ無い

1人の男がさんに声をかけていた

おそらく男だろ

急いで浜辺に戻りさんに駆け寄る

牧「さん。なにか…仙道」

面識あったのか?

仙道「牧さん?」

仙道は驚いて目を丸くした顔で俺を見た

お前…そんな顔も出来るだな

牧「偶に愛莉の仕事先の喫茶店に行くからな」

仙道「そうなんすね」

「私はそろそろ帰るね
牧くんも仙道くんもバスケ頑張ってね」

牧「また喫茶店に行きますね」

仙道「牧さん、そん時は声掛けてください。俺もいくんで」

誰が連れて行くか

清田があんなにさんに懐くとは思わなかったが…コイツも油断出来ねぇな

先にさんは帰って行った

牧「仙道、さんにちょっかい出すなよ」

仙道「いやだなぁ、俺はもっとさんと仲良くなりたいだけです」

牧「抜けさせないからな」

仙道「それなら抜くだけですよ」

仙道、お前には負けねぇよ
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