第7章 喫茶店
Noside 放課後
花道「晴子さん、彩子さん。お待たせしました」
花道「なんで…ミッチー達も居るんだ?」
校門で待ってたのは彩子、晴子以外に宮城、三井、流川が居た
彩子「細かい事はいいの!早く行きましょ」
桜木たちはバスに乗り喫茶店に向う
花道「ここですよ。姉ちゃんが働いてる喫茶店」
カランカラン
「いらっしゃいませ。あら、花ちゃん。今日は洋平くん達じゃないのね。何名様?」
彩子「6人です」
「はい。では、こちらのお席へどうぞ」
「お冷の方、失礼します」
彩子「さん、今週の日曜日、空いてますか?」
「うん、空いてるよ」
晴子「それなら、私と彩子さんで一緒に買い物にいきませんか?」
「私と一緒でいいの?」
晴子「はい!さんと仲良くなりたいです」
「ふふ。いいよ。では、ご注意が決まりましたらベルを押してください」
それぞれ注文する
晴子「桜木くんはよく来るの?」
花道「姉ちゃんの迎えが多いです。シフト制だから遅くても19時まで仕事なのでよーへ達と迎えに来るんです」
三井「部活の時はどうしてんだよ」
花道「よーへ達が迎えに行ってる」
宮城「言われて見れば水戸だけ途中で居なくなる時あるな」
全員のメニューが運ばれてくる