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桜木花道の姉は病弱らしい

第6章 昼食


三井side

三井「そろそろ俺たちも帰るな」

宮城「さん、お邪魔しました」

「良ければまた、来てね」

三井「はい」

目上の人には丁寧なんだよな、この人

花道「ミッチー、リョーちんまた学校でな!」

三井「おー」

三井・宮城「お邪魔しました」

三井「さんの飯、美味かったな」

宮城「ッスね。なんなら久しぶりに焼きうどん食いましたよ」

「三井さんに宮城さん」

宮城「水戸じゃねか」

水戸「こんな所で会うの偶然ですね」

三井「桜木ん家で昼飯ご馳走になった帰りだ」

水戸「ちゃんの料理、美味いですよね」

宮城「なんだよ、食った時あんのかよ」

水戸「そりゃ、花道とは小学生の時から一緒ですから
今もお邪魔しますよ」

まじか…

水戸「あんまりちゃんに近づかないでくださいね。
俺、何するかわかんねーからさ」

宮城「水戸…お前もしかして」

水戸「これ以上恋敵を作りたくありませんし」

宮城「結構、いるのか?」

水戸「高宮たちもちゃんが初恋なんで」

おい、サラッと大事を言うなよ

宮城「嘘だろ!?」

水戸「まぁ、俺は諦めたつもりないで
じゃぁ、俺はもう行きますね」

俺は諦めの悪い男なんだよ
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