第6章 昼食
宮城side
スーパーで偶然に花道とさんに会って、家でお昼をご馳走させてもらう事になった
花道「「ただいま」」
三井・宮城「「お邪魔します」」
「ゆっくりしていってね。今お昼ご飯の準備するから」
俺たちは花道に洗面所に案内してもらい手を洗って居間で座ってる
居間から台所が見えてさんがエプロンして昼飯を作ってる
花道「ミッチー、リョーちん。お茶でいいか?」
三井「おー」
宮城「サンキュー」
焼きうどんの美味そうな匂いがしてきた
花道「姉ちゃん、運ぶか?」
「うん、お願い」
花道が俺と三井さんとこに皿を置く
三井「美味そう」
具沢山の焼きうどんが出された
花道「姉ちゃんの料理は美味いからな」
さんが自分の分と花道の分を持ってきた
さんの皿は俺たちの皿より一回りぐらい小さく量も少ない
俺も妹いるからわかるけど…アンナはそれより多くは食べてる
三井さんなんて目を見開いて出された皿とさんの皿を何度も交互に見てる
気持ちはわかるけど
花道「いただきます」
三井・宮城「「いただきます」」
「はい、召し上がれ」
宮城「うっま」
花道「姉ちゃんの作る料理は美味いんだ」
「ただの焼きうどんだよ」
三井「美味いっすよ」
「ありがとう」
ペロッと食べられた
宮城「ご馳走様でした」
「お粗末さまでした」
花道と三井さんも食べ終わってた
「三井くんと宮城くんは量は足りた?」
三井「はい」
宮城「満腹です」
「なら良かった。急いでないならゆっくりしいってね」
さんは空いた皿をさてくれた