第8章 【闇夜の太陽/2章:逆ハ編】21~27話革命軍/世界会議編
色んな人とたくさん相談して『なるべくみんなが都合のいい日程』を選んでハートの海賊船───潜水艇《ボーラータング号》に三泊の予定で帰って来た。
そして私はクルー達や[麦わら一味・ワノ国先行組]にしていた挨拶や交流もそこそこにローくんに目にも止まらぬ早さで医務室に拐われて………
扉を閉めた瞬間にきつくきつく抱きしめられる。
「会いたかった。…ワリィ、ガマンできねェ」
「いいよ。私もできない。………ロー、座って?」
肩にすり寄りながらそのまま座ってくれたヒザに乗って首に抱きついて口づけをした。
たくさん抱きしめ合ってたくさんキスをして………互いを満喫するように身体のいたるところに何度も繰り返す。
すると足に当たっていたのがすごく反応しているのが分かる。少し笑って指をからめて『今までは無かったベッド』へと向かう。
「用意してくれてたの?」
「当たり前ェだろ………………キャラ」
名前を呼ばれ瞬間にまた何度も口づけを交わしてゆっくりと押し倒された。━━