• テキストサイズ

【OP】闇夜の太陽2章/スピンオフ│逆ハ

第8章 【闇夜の太陽/2章:逆ハ編】21~27話革命軍/世界会議編


《AnotherStory》闇夜の太陽2章
23/40話:1(1/2)/1P┃62/00P┃1400字
ドリノベ様再投稿用変加筆済
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子供達を寝かせてからランプしか点いていない暗いリビングで、コラさんの足の間に入ってうしろから抱っこされている。軽くイチャイチャしながらも先程考えたことを話してみた。

(コラさんは余計なこと疑わしいことは基本的に言わないんだよね。さすがは元スパイ。だからイレギュラーな点も加味して[原作]のコトとかなんでも言っちゃう)


「イイんじゃねェか?この島でもいいし………実は他の島にも家を買ったりしてた。で、この間、ローと共同で無人島を買ったんだ」

「え!!ウソ!?」

「ホントホント。ローもいつまでも海にいれるわけじゃねぇから。お前もガキ共もいるし、これからも増えるだろ?それになにより、あいつ船長だからな」

「とりあえずこの島で買ったり借りたりする場合は、ある程度は自分でできると(能力や情報を売って)思ってたから、したかったのに……もう、あるとか」

ふつうに重大なことをサラッと言うコラさん。彼らがしっかりしてるからなのか、この世界ではそういうことへの感覚や価値が違うのかが全く分からない。

(ですが恐らく、能力ってお金になるんだ!)

改めてそのスゴさをひしひしと実感する。


「あ!あるけど、家も島も今は管理する人や人口がいねェんだった!!………だったらここで土地を買い取った方がイイと思う。みんなには上手ェこと言っとくよ」

「ありがとう、なんだけど……いいの?」

「イイに決まってるだろ。【予言者】さん」

「ふふふ。絶対にやりたいことだったから。だけどどのくらいが出過ぎか分からなくて………すごく助かる」

「べつにいいんだけどな。じゃローに話すのは頼む」

「了解。ロシィもよろしくね」
/ 109ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp