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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第38章 溢れる力、受け継がれる愛 ※微


その次の日。

麗日・蛙水は波動に紹介されたリューキュウ、切島は天喰に紹介されたファットガムのところでインターンが開始された。

賑やかな大阪の夜。
天喰と切島がファットガムと一緒にパトロールをしていると、あるヴィランたちと遭遇し、対峙した。

そのヴィランは天喰に銃を2発発砲し、1発は天喰に命中、もう1発は切島が身を呈して弾いていた。

天喰はその銃が打ち込まれた直後から個性が使えなくなってしまった。

天「!?…個性が……使えない…」

それを聞いたファットガムは驚きを隠せない。

フ「イレイザーでもおんのか!?」

切島の活躍により、そのヴィランは逮捕されたものの、不穏な空気が漂っていた。

フ(個性をブーストさせるのはわかる…だが、個性を消す……なーんか嫌な感じやな…)

この嫌な予感は的中することとなる。
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