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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第28章 抑えきれない熱、大人の愛 ※


そしてゴツゴツとした指がの中に入る。

「っう…、はぁっ…!あぁっ…」

優しく出し入れする度に声が漏れる。

爆「かわいすぎんだろ…まじで…」

指を増やしてやると、更に声が大きくなった。
それが恥ずかしかったは、手で口を塞ぐ。

爆「おい、声聞かせろや…」

首を横に振る。

爆「なら俺が塞ぐ」

そしてまた噛み付くようにキスをした。
爆豪の口内へ、の声が消えていく。

「んーっ!んんっ!」

キスをされながら、上も下も刺激が強い。
限界を迎えそうなは首を振りながら爆豪の胸を叩いた。
それでも爆豪は止まらない。

ビクッとなって力が抜けた。

爆「っは……」

キスを辞め、動きを止め、を抱きしめる。

「か、つき…っ」

の弱々しい声で我に返る。

爆「悪かった…かわいすぎてつい…もうやらねェから…」

「ちがっ……、かつき、の……、ほし……っご、め………ん」

爆「は?」

今なんて言った?
欲しい?…俺のが??

爆「でも、持って、ねぇ…」

のことが大好きだからこそ。
きちんとしなければいけない。
何かあった時、辛いのはだ。

「そこ、に……ある、…か………ら」

が指さした先にあった小さな引き出しをあけると、確かにあった。
なんであるのかなんてのは今はどうだっていい。
新品の箱を開けてそれを1つ取り、の足の間に座った。
初めて使う薄い膜。それを被せる。

の息はずっと荒い。
まだまだ苦しそうだった。

爆「……ほんまにいいンか?」

「ごめん…きもち…りよう、するような…こと、して……っ」

爆「利用していい。はぁ……まじで…クソっ…いてぇ…」

爆豪は足を持ち、自身をのソコへと当てた。
上下に動かせばの甘い声と、ぬちぬちと音が鳴る。
それが余計欲を掻き立てた。
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