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【ヒロアカ】アナタのトリコ【R18】

第4章 episode4


相澤 side



『待ちません。ちょっと私酔っ払いすぎちゃいました。すみません、また。』



バタバタと音を立て出て行くあいつを、見送ることしかできずため息を着く。



「マスター、すみません。」


『追いかけねえのか?』


「…はい。追いかけられる立場ではないので。」




「そうかい」と言っての飲みかけのグラスを片付けるマスターはどこかニヤニヤしていて。




グラスの酒を少し飲み、俺はまた1つため息をついた。






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