• テキストサイズ

ゼロの協力者 【名探偵コナン】

第42章 ポアロのギタリスト



椛(ん?バンド?楽器?)

どうやら会話に耳を傾けると、園子達はバンドを組む相談をしており、担当の楽器について話し合っている様だった。

だが、バンドをやるにはメンバーが足りない様で、代替え案を探している模様…


そして一気に騒がしくなり、椛は完全に作業する手を止めて後ろを振り返ると、蘭達が座るテーブル席に目を向けた。


安室「梓さん、
テーブルの上、拭いておいてくれます?」

梓「あ、はい!」

園子「!!!!
ギターいたー!!」

梓「え?」
 

空いたテーブル席を片付けようとしている梓に向けて、園子は指を刺して梓に向き直る。
 

園子「その女子高生バンドにも、梓っていうギターの上手い子がいたんだよね!!」

蘭「ははは…」

コナン(園子のヤロー…
その映画に毒され過ぎてるな…)ジト目
 

園子の発言に、呆れ顔の蘭とコナン。

そんな2人を差し置いて、園子の勢いが止まらない。
 

梓「で、でも私…
ギターとか触った事もないし…
そ、そもそも女子高生でもないし…」

園子「そんなの、帝丹高校の制服着ちゃえばわかんないって!!
梓さんって割とロリ顔だしさー♡」

梓「ロ、ロリ顔?
で、でも、ギターって難しいんじゃ…」

/ 1165ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp