の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
【KP×オメガバース】
第1章 【僕にできること】
紫耀は最初から最後まで
ちゃんと、約束を守った。
俺だけが、その約束に置いてかれたみたいに、
ベッドの上で泣いている。
バスローブに残った香りを、
両腕で必死に抱きしめる。
それが消えてしまったら、
本当に紫耀がいなくなってしまう気がした。
「……もうちょっとだけ……」
涙で掠れた声が、
静かな部屋に落ちる。
「……もうちょっとだけ、
紫耀の匂い……残ってて……」
朝の光だけが、
何も知らない顔をして、
二人のいた部屋を静かに照らしていた。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 51ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp