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特級不審者、補助監督を目指す

第1章 入学おめでとう






さてさて、とうとう二年に進級します!
いやぁ、ついこの前入学したのにね!



私の日課?
麗しい同級生たちを舐め回s…眺めること。

だってやばくない!?碧眼白毛玉にピアスロン毛アジアンに気だるげ泣きぼくろ!!!
たまんねぇ!!!これだけで学費元取れる!!!!

そんなわけで毎日授業どころじゃない。
だけど必死に隠してる。だって気持ち悪いジャン☆
あんまりハッスル(死語?)すると持病に悪いし?
あ、高専出たら硝子のセコムに就職希望。


いやほんと、うちのやばい同期を紹介したい。




硝子は、どちらかというと非戦闘要員。なんか珍しい反転術式?とやらの使い手。
ってか美人。タイプです。ストライクです。酒も煙草も貢ぎたい。ってか煙草になりたいセコムになりたい。



傑は、これまた珍しいらしい呪霊操術を使う。
顎が外れそうな大きさのゲロマズ玉を呑んでるとこを何度かみたことある。なのに錠剤飲めないんだって。普通に可哀想。よしよししてあげよっか?



悟は、なんか名門のおうちのオボッチャン。見た目はパリコレ、頭脳は小学生!
ウン百年ぶりだかの宝石のような眼と、トンデモ術式の持ち主。
天は二物も三物も与える。腹立つ。やってらんねぇからアイス買ってもらお。



そんな麗しの同期と並んでるあたしは、
寺の娘、168cm55kg。足は24.5cm。スリーサイズはひ・み・つ❤︎で特技はピッキング!将来の夢は空を飛ぶこと!
まぁとにかく普通of普通。3人のせいで学内ビジュ偏差値30。まじしんど。
けどそんなみんなを愛してるぜ!!!








でも、遡ること入学当初は…


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