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孤独なキセキ

第16章 地獄の合宿





すると、草むらで騒いでいた私達に緑間が気づいたようだ。



緑「高尾。そこで何をしているのだよ」


高「ゲ!ばれてたのかよ」
・・ならもっと早く声かけろよ!



そう言われて高尾が草むらから出て行ったので私とテツヤも隠れるのをやめて姿をみせた。




火「はっ!?お前らまでいたのかよ!?」
・・高尾だけかと思ったら…
てことは俺がやられまくったとこ見られてるじゃねぇか!!


玲「ごめんな〜w」
・・・うちは隠れるつもりなかったから!高尾に引っ張られただけやから!


黒「すみません」



私はヘラヘラと笑いながら大我に謝った。




火「…。てか、お前らこんな時間に何してんだよ」
・・こいつら…覗いた反省ゼロだな。


玲「あー、それはうちもここで自主練しようとしに来てん。
んで先客おったからどうしよかと思ってたら高尾に隠れろって腕引っ張られた」


高「ちょ!玲ちゃん俺のせいにすんなよ!
結構玲ちゃんも楽しんでたじゃねぇか!」


玲「…そんなことない」


高「今の間はなんだよww」


玲「何もない間…やな」


高「ブフォッ!!!
ククッ…!何もない間って何なのだよ!!」


緑「高尾!真似をするななのだよ!」








高尾が1人でツボに入ってしまい、笑い転げているのでそっとしておくことにした。
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