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孤独なキセキ

第16章 地獄の合宿





火「やべぇ…。ガチ切れだぞあれ」



黒「怖いです」



火「これ、明日お前ら練習の時に気をつけろよ…ヤベェぞ」



顔を青くして深刻気にそう2人は言った。





高「え、まじ?」



黒「まじです。玲さんが怒ったら絶対に怖いです」

・・しかも今回は玲さんが調理に関わったからこそのあの普通なカレーを食べれたのに。玲さんに悪いことをしましま。




高「…」

・・美味かったってストレートに伝えりゃよかった。



緑「俺の今日のラッキーアイテム、緑色の鯛があれば人間関係が上手くいのだよ」



黒「それは今日の話です。それにもう怒らせた後です。」






私を怒らせたことをちょっとは反省しているようだ。



だが、台所で作業している私には伝わることはなかった。
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