第16章 地獄の合宿
玲「…、なぁテツヤ。今のは聞き間違いちゃうよな?」
・・・まさかの緑間と対決のチャンス?でも、今回は私別メニューのはず…。どうなるんやろ?
黒「はい。はっきり秀徳と合同練習と言っていました。」
高「まじか!!っしゃ今度こそ玲ちゃんを止めてやるぜ!」
緑「ふん。人事を尽くすだけなのだよ」
火「緑間 俺と勝負だ!」
玲「いやいや、負けへんってw
高尾君の前のスピードのまんまなら全部抜き去ったるわ」
・・・試合に参加できるんかが分からんねんけどなw
黒「僕も負けません」
私達は火花を散らしてその場は解散となった。
とりあえず今からは夕ご飯だ。
今回は合宿一日目なので何が何でも私は調理に参加しなければならない。
もし、リコ先輩がカレーにまた何かしたら本気で生死に関わってしまう。
私はその思いだけで汗をタオルで拭き取ってから先輩がいるであろう台所に向かった。
リコ先輩の料理の腕を楽しみにしていた過去の私は既に消えていました。