第9章 ただ堕ちてるだけ ※R18G
「あ"っ!あっあっ…す、くっ…ぁ、ぅん"…っ!」
なつが痛みをも忘れ腰を反らして快感に溺れている間に男は先程とはは違う指を咥えて再び肉が抉れるまで噛むとべろんと剥がれた指の肉を二本同時に噛みちぎった。
そして数回咀嚼するとなつに口付けて口内に自身の肉を舌で押し込んだ。
「っう"…!」
「ほら、早く喰ってしまわないと情けなく喘いでいるうちに喉に詰まらせてしまうぞ?」
口周りをどちらの血なのか分からない体液で汚したまま挑発的に煽る男。
「あ"っ…ん"!むぅ"…う"…」
身体を揺さぶられながら男の肉をぐにゅぐにゅと咀嚼するなつ。
不思議と気持ち悪さは感じなかった。
自分は人の肉を食べているのに甘くて美味しいと思ってしまった。
頭がおかしくなってしまったのか。
なんて思いながらそしてごくりと飲み込んだ。
「俺に堕ちて狂っているだけだ、安心しろ」
男がなつの思った言葉に応えるように言う。
そして未だに血が溢れ出す2本の指を突っ込む。
「んぶっ…う、むあ…あっ"…!」
「同時にくれてやる」
自分の舌から溢れる血と男の指から溢れる血で溺れそうになる。
「ごぷっ…んあ"!あ"っ…〜〜〜!」
「ああ、良いぞ」
男は珍しく少しだけ興奮した様子でなつの姿を上から見下しながら激しくソレを穿ってくる。
「ああ"…っ!んむ、んん"!い"っく…!」
パンッパンッと数回奥まで突いたあと勢いよくソレを引き抜き、なつに馬乗りになるように跨るとその口内に向けて吐精した。