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堕ちて、求めて。

第6章 首絞め 前編



何度か意識が飛びそうになっては手を離されまた絞められを繰り返した後。


「あ"っ…やぁ、やっ…いぐ…っ!」

「ーーーー」


もう何度目か分からない絶頂と止まらないピストン。
何度も何度も迫り来る快楽の波と首絞めによる一時的な脳内の酸素不足によりキーンと鳴る耳鳴りのせいで男の声はなつに届かない。


「ぐっ…ああ"っ…い"くぅあああっ…!!!」


なつは快楽の波に身を委ねて何度か身体を大きくビクつかせて何度目か分からない絶頂に達した。

同時に子宮口に強く押し付けられたソレがドクンドクンと波打つのを感じ、それに合わせてきゅうう…と膣が締まるのを感じながらなつは大きく肩で息をする。


「今晩はまだ終わりではないぞ」


吐精した後も硬さを保っているソレを引き抜くとなつの身体をごろんと転がしてうつ伏せにさせたのだった。


fin.
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