第84章 ☆ 冥母 ☆ ロー視点 ☆ ② ☆
【ムエ)「潰すですって!このクソガキ!」】
【「その言葉を私に言っていいのは!この世界でもあっちの世界でもただ1人なんだよ!クソババァ!」】
アヤの言葉に全員でクロガネ屋に目を向けた
クロガネ)「…見るでないわい」
ロー)「良かったじゃねぇか」
クロガネ)「…うるさいわい」
後ろではニヤニヤしていた
【嚇母)“ストープ”】
でんでん虫からの聞こえた声に俺達は画面に視線を戻した
【「いったいってば!!さっきから!」】
また殴られていた
【嚇母)“1回出直すの。あんたはこっち”】
【「は?!ざけんな!」】/【ムエ)「逃がすか!」】
アヤも忍者の女も攻撃しようとしていたが
それより先に猫が動いていた
【嚇母)“…君は五月蝿いんだよ…”】
猫の低い声と共に忍者の女目掛けて巨大な氷を落とされた
画面には煙で何も見えていなかったが
でんでん虫からは声が聞こえていた
【「あ!こら!待ちなさい!こん…」】