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【呪術廻戦】獄門疆から君のもとへ〜五条悟〜

第6章 デートの練習


「少し膿んでない?」

「え?」

 スマホを出してカメラに切り替えておでこを出して見ると確かに赤くジクジクしてる。こんな色になったのは見た事がなかった。

「場所、移動しようか。僕はだいたい見たい現場は確認出来たしもういいよ」

「うん……じゃあ、そうする」

「渋谷事変の聖地巡りはこれにて終了」
 
 五条先生はそう告げて、私を気遣いながら地上へと連れて上がった。




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