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【鬼滅の刃】ウタカタノ花~血戦編

第10章 愛、憎悪、殺意<壱>


いつからだろうか。私が青を疎ましく思うようになったのは。

いつからだろうか。ワダツミの子を哀れに思うようになったのは。

いつからだろうか。彼女のことを思い出さなくなったのは。

いつからだろうか。

いつからだろうか。
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