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ハイキュー 夢を追うあなたと。
第12章 新たな季節。
山田「原さん、少しむこうで話さない?」
「え?あ、、うん。」
2人にしてあげよう、という山田君の気遣いに、私は複雑な気持ちを抱きながら頷いた。
侑君は席を離れようとする私達を引き留めたが、
「少しだけ…2人で話してもいいですか…?」
と華ちゃんが顔を赤くしながら言った。
2人の事が気になりつつも、入り口付近のカウンター席へと移動していると、ちょうどそこに夕子ちゃんも戻り、3人で肩を並べて座った。
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