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凛として咲く華の如く

第16章 出張オオサカ!


「おっ俺は良かれと」

『そうかそうか。"あの時"殺しとけば良かったなぁ』

睨まれたカシラは気絶したがそれを蹴り飛ばし起こす
そして二度と悪さできないように契約書を書かせた

『契約完了。思ったより早く片付いたな』

絶対厳守される契約書
それは如何なる方法でも破ることは出来ない

『という訳で零。これ頼んだわ』

零「何でおいちゃんなんだ?」

『零だから』

詐欺師では無く零だからと言ったに零は笑った

『それに俺は知り合った奴らはしっかりと見てるぜ』

零「それは嬢ちゃんの信用に値するってことかい?」

『まぁそうなるな。さてと帰るか。あ、簓、盧笙、零一緒にホテルまで行ってくれ』

ホテルと言う言葉に唖然とする3人
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