第16章 出張オオサカ!
ドォンッと言う音共に全員地面に伏せた
『あらら…。つまんねぇな。あぁつまんねぇ』
「何なんやお前…!」
『地獄を生き抜いた者だ』
ストールを取るの首には悲惨な傷跡
『"あの時"はどうも』
「もっもしかして…お前"あの時"の…」
『そうだ。ここには守る者は居ねぇからな。"あの時"の3倍可愛がってやるよ』
ドォンッドォンッと音が鳴り響く
「もっもうやめ…」
『そうだな…やめてやっても良いけど…楽しいからなぁ』
「ヒッ…」
『お前らも"あの時"こんな気持ちだったのか?』
カシラと呼ばれた者は首を振る